そう、指揮者による違いがわからないって話ですよ。


ま、「展覧会の絵」は何枚かあるんですが、CDによってちょっと違いは、ありますね。

ここ長くしてるなとか、ここ強調してるな、とか。

でもね、それで指揮者の好みとかまでは行かないんですよね。


…だから、指揮者で語れる人って「通」なんだなって思いますね。


で、カラヤンとフルトヴェングラー。


フルトヴェングラーがベルリンフィルで首席指揮者みたいなのやってて、そこにカラヤンという新進気鋭の指揮者か現れて、その首席指揮者の攻防、みたいな感じの話でしたね。

フルトヴェングラーはカラヤンが気に入らないんですね。

そこに、時代はナチスドイツなので、ナチスとの関係をどうとるか、みたいのも大変だったみたいですね。

実際に不用品回収後、ナチスと関係が深いと「干された」状態になったみたいですしね。


で、カラヤンの代わりにチェリビタッケという指揮者が現れて、フルトヴェングラーは後継として気に入ってたらしいですが…

リハがめっちゃ厳しくて、団員から嫌われちゃって、とか。


ま、そんなんでしたが。


あれですね、音楽家なのに音楽以外のところ(この場合は戦中のナチスとの関係)で評価されちゃうのってかなしいなって思いますね。