中国は10月に共産党大会を終え、2期目の習指導部が発足した。党大会前は景気動向が人事の波乱要因となるのを恐れ、多少の副作用に目をつぶってでも景気の下支えに万全を期してきた。

だが足元ではリスク管理を強化する姿勢が鮮明だ。1~10月の固定資産投資は前年同期比7.3%増と、1~9月に比べ0.2ポイント鈍化した。2期目の習指導部は「1強体制」を確立しており、無理やり景気を支える必要性が薄れている。環境規制や不動産の購入制限も強めており、様々な分野でリスクを抑える姿勢が強まりそうだ。

支那経済で成長しているのは沿岸部だけです。
内陸部は停滞しておりますw

内需拡大のためにインフラ整備してますが、領土が大きく人口も多いのでゆっくりとしか対応できません。
さらに経済指標もいい加減なので、的確な投資が出来ず金を不用品回収できません。