泣いた次の日は笑うとしよう。

我が家の本宅に居る猫だが、その中の7匹は同じ母猫である。
勝手に産み落とされたので仕方なく面倒を見ている。
その母猫は野良で不用品回収を、この家近辺がテリトリーらしい。

詳しい話は2006年10月18日の日記に書いてあるが、
こいつがなかなかの切れ者で
入れ替わりの激しい近隣の野良社会でしぶとく生き残っている。

それなりに喧嘩も強く、びっくりするほどすばしこい。
しかしやはり頭の良さが勝因だろう。
どう逃げたら安全か、どう攻めたら勝てるか、誰を味方にするか。
他の野良猫より、かなり多くの情報を記憶しているようだった。

そんな母猫が、他の野良猫と共に半年ほど姿を消していた。